若手社員日記
Diary



夏季休暇

2025年8月18日

前回、土質検査した粘土質の土を運搬してきました。
夏季休暇が終わったら、粘土質の土と砂質土を攪拌する予定です。
こんな大きな斜面があったら、そりで遊びたく…なったら大変なので、


しっかりと、現場に入れないように準備をします!!
夏季休暇に入る前の準備は、出入口をふさいで、看板には「休工中」のマグネットをペタリ!
施錠はもちろんのこと、飛散しそうなものはないかも確認しました。
皆さんはどんなお休みでしたか?





現場のクーリングシェルター

2025年8月4日

「熱中症に気をつけよう!」ーーいまや、すっかり当たり前になりましたね。
現場では、体温計測バンドやWBGT(暑さ指数)表示看板を設置し、早めに”気づく”ことを大切にしています。
そして、気づいた後は、車載型ソーラーハウスでしっかり休憩。

現場事務所まで戻らなくても、すぐ近くに涼しい休憩所があるのは心強いですね。
中には、ウォーターサーバーや塩タブレットも完備されています。

お出かけの際には、「クーリングシェルター」や「涼みどころマップ」などで検索して、どこで休めるかを事前にチェックしておくのもおすすめです。
「ちょっと休める」——それが、すごく大事なことなんです。






事前準備が大事

2025年7月28日

河川土工を始める前に、ICTブルドーザーの精度確認を行います。
ICT建機が表示する位置情報と、実際に測った数値の差が誤差範囲内か確認します。
誤差がある場合の要因として、刃先の摩耗も関係するとか...
もちろん御覧の通り、きれいなエッジです♪


下の写真では、何やら土を袋につめていますね!土のうでも作っているのでしょうか?
緑色の小黒板を見てみると、”土質試料採取”とあります。
採取した土で、室内検査を行う予定です。
現場にある粘性土と他工事から出た砂質土を使用して、土質改良していく予定です。





法線設置

2025年7月22日

やり投げの計測でしょうか?
ちなみに世界記録は、男子で98メートル越えだとか!
さて、今回は...測点NO.0
堤防を設置する位置にポールを立てている場面でした。
これは「法線設置」と呼ばれる作業です。発注者立会のもと段階確認を行いました。
このポールを基準に、これから堤防が形づくられていきます。
堤防づくり、第一投です!





安全管理

2025年7月14日

体温計測バンドをつけて、全員でパシャリ。
その姿は、「仲間の印だ」とあの名シーンのようです。
今回着けているのは、**“アイボウ”**という名の体温計測バンド。
音・光・振動の3パターンで体温上昇を知らせてくれるので、熱中症の軽度段階で気づき、早めの休息が取れます。
これなら、チョッパーのお世話にならずに、仲間と一緒に戦えそうです!

今月の安全パトロールも実施しました。
現場はまだ始まったばかり。
外部から見て工事中と分かりやすいか、間違って立ち入らないかなど、基本のポイントを丁寧にチェックしていきました。






安全第一

2025年7月7日

警備員検定にはいくつかの種類があることをご存じですか?
例えば、
・空港保安警備業務…保安検査などの警備業務
・雑踏警備業務  …大型イベントなどの警備業務
などなど、全部で6つの種別があるんです!
その中でも、私たちの工事現場で活躍してくれいるのは...
「交通誘導警備業務」の資格を持った警備員さんたちです。
大きな旗をしっかりと振って、車も人も安全に誘導してくれる頼もしい存在。
今日も現場の「安全第一」を支えてくれています。





起工測量もICTで!

2025年7月3日

起工測量では、工事前に現場の地形を確認し、設計図とズレがないかを確認します。
その中でも重要なのが「基準点測量」です。
工事の基準となる点を現地に正確に設置して、設計図に示された基準点と、位置や高さにズレがないかを確認する作業です。
基準点の位置がズレていると、設計通りの施工ができず、後から大きなトラブルになる可能性も・・・。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、基準点測量は工事の精度や作業効率に直結する重要な作業です!!


この現場ではICT施工を実施しているのですが、測量にも3次元計測技術を使っています!
広範囲の地形を一度に測量し、取得したデータを設計やICT建機にも活用します。
先輩の話では、従来の測量と比べて精度アップ&効率アップで現場の作業時間がかなり軽減されているそうです。
3次元測量技術のおかげで、私のような若手でも安心して作業に取り組めています 💪





スーパーマリオの世界へ

2025年6月25日

まずは地中に眠る既存の構造物の撤去からスタートです!
暗渠排水管とマンホールは地中に埋まっているので、掘削してから撤去していきます。
なんだか、地面を掘って進む感じ・・・スーパーマリオの地下ステージ!?


「排水管にスター★が隠れてないかな?」
「マンホールの中にコインがギッシリ詰まってたりして!」
そんな風に想像してると、撤去作業もワクワクしてきます!





工事看板設置

2025年6月16日

久慈川の洪水被害を防ぐため、堤防を整備する工事がスタートしました!
工事現場周辺の住民の皆さんや通行する方に、工事の内容や期間、工事内容をお知らせしています。
大型車両の出入りや資材の搬入、そして通行規制など、ご不便とご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
何よりも「安全第一」で作業をしてまいります。
最後までどうぞよろしくお願いいたします!